6000年前の新石器時代の部落跡です。母系社会であった仰韶(ぎょうしょう)文化期にあたります。
1953年から発掘が始められ、45のたて穴住居をはじめ、貯蔵庫、窯跡、墳墓などが見つかりました。
遺跡は居住地、公共墓地、陶器製造場があります。居住区を深さ5~6mの大きな溝が取り囲んでいます。遺跡の北側には公共墓地があり、大人と子どもで埋葬方法が違うことなどがうかがえます。この時代の大きな発明は陶器でした。防御用の溝の外の東側に窯の遺跡が見られます。博物館には人魚や魚が描かれた皿や尖底瓶などが陳列されていて、特に見学していただきます。
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